症例紹介
骨が少なくインプラントが難しいと言われた方へ|骨造成を行わず4か月で治療した症例
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Before
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After
| 通院時の年齢 | 50代 |
|---|---|
| 性別 | 男性 |
| 治療内容 | 1.審査・診断 CT撮影や口腔内検査を行い、インプラントを入れる部分の骨の高さや厚み、周囲の歯の状態などを確認して治療計画を立てます。 2.インプラント埋入 骨の高さが不足していましたが、短く太いインプラントを選択することで、今回は骨造成を行わずにインプラントを埋入しました。 3.インプラントと骨の結合を待つ インプラントが骨としっかり結合するまで一定期間待ち、安定していることを確認します。 4.仮歯を装着 仮歯を装着し、噛み合わせや歯の形、清掃性などを確認しながら調整します。 5.上部構造の型取り インプラントが十分に安定していることを確認したうえで、最終的な被せ物を製作するための型取りを行います。 6.ジルコニアの歯を装着 完成したジルコニアの上部構造を装着し、噛み合わせや見た目を細かく調整して治療終了となります。 ※骨の状態によっては、短いインプラントを使用できず、骨造成が必要となる場合があります。 |
| 治療期間・治療回数 | 治療期間:約4か月 ※治療期間・回数は骨の状態やインプラントの安定性などによって異なります。 |
| 治療費用 | インプラント体:38.5万円(税込) 上部構造(ジルコニア):13.2万円(税込) 仮歯:2.2万円(税込) CT撮影:1.1万円(税込) 合計:55万円(税込) ※自由診療となります。 |
| リスク・副作用 | ・インプラントが骨と結合しない場合があります。 ・インプラント周囲炎を起こす場合があります。 ・骨の状態によっては骨造成が必要になる場合があります。 ・治療後に腫れ・痛み・出血などが生じる場合があります。 |
骨の量が少なく、他院で「インプラント治療は難しい」「治療する場合は、骨を作る治療(骨造成)が必要で、1年以上かかる」と説明を受けた患者様です。
診査・診断の結果、短く太いインプラントを使用することで、骨造成を行わずにインプラント治療を行いました。
本来であれば1年以上かかる可能性があった治療ですが、骨造成を回避することで、約4か月で治療を完了することができました。
治療期間を短縮できたことに加え、骨造成に伴う身体的な負担やリスク、追加の治療費も抑えることができ、患者様にも大変ご満足いただきました。

